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【動画】ANA 10年ぶりに制服を一新 ガガ、英・キャサリン妃などに人気のデザイナーが担当

経済 神奈川新聞  2015年02月01日 13:40

10年ぶりに一新した制服に身を包んだANAの客室乗務員たち
10年ぶりに一新した制服に身を包んだANAの客室乗務員たち

全日本空輸(ANA)は1日、客室乗務員・地上旅客係員・ラウンジスタッフの制服を約10年ぶりに一新。羽田空港(東京都大田区)で、カウントダウンを行い新制服を披露した。グレーを基調に、ANAのコーポレートカラーである「ブルーライン」を取り入れたデザインは、米の人気歌手レディー・ガガや、英国王室のキャサリン妃などに人気のネパール人デザイナー、プラバル・グルンが担当した。ANAの制服を外国人デザイナーが手掛けるのは初めてのこと。

客室乗務員の制服は今回が10代目。セレモニーでは歴代の制服に身を包んだモデルも登場。客室乗務員は、ことし元日に行った初日の出フライトなど新制服を着用していたが、通常勤務では1日未明に羽田空港を出発した米ロサンゼルス便(1006便)が世界に向けた初披露。東京空港支店長の加藤勝也執行役員(56)は「挑戦」「安心」「おもてなし」の思いを込めたと説明し、また「米大リーグ・マーリンズに入団したイチロー選手が会見で話していた、『応援よろしくお願いします、とは絶対に言わない。応援し続けてもらえるよう

、やらなくていけないことを続けていく』という姿勢を私たちも見習いたい」と力を込めていた。

ロサンゼルス便の搭乗を待っていた千葉県の20代女性は、「ジャケット、スカート背面にすっと伸びたブルーのラインが素敵。新制服での初フライトに乗ることができてうれしい」と笑顔を見せた。

【神奈川新聞】








歴代の制服を着用したモデルたち
歴代の制服を着用したモデルたち




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