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「田舎モダン」をPR 開成町制60周年記念で新ロゴとキャラ発表

政治行政 神奈川新聞  2015年01月31日 03:00

町制60周年記念でバージョンアップしたあじさいちゃんと握手する府川裕一町長 =開成町福祉会館
町制60周年記念でバージョンアップしたあじさいちゃんと握手する府川裕一町長 =開成町福祉会館

2月1日に町制60周年を迎える開成町の府川裕一町長は30日、「田舎モダン」をキーワードとするブランド化戦略と新ロゴマーク、公式キャラクターなどを発表した。

会見で府川町長は、ブランド化戦略の中核となる「田舎モダン」について、「東京の近郊にありながら、田んぼや川、里山、富士山など田舎暮らしを楽しむ空気感を感じてもらえたら」などと説明。

ロゴマークも青の濃淡で描いた4枚葉のアジサイに一新。町のキャラクター「あじさいちゃん」をピンク系のパステルカラーでバージョンアップし、公式キャラクターに認定。一方「しいがしくん」は、町に来ないと会えないレアキャラクターにするという。事業費はデザイン料や着ぐるみ制作料など約380万円。

府川町長は、「都市計画に基づいたまちづくりの成果が、現在花開いている。町民一人一人が地元の良いところを再発見し、町の空気感を発信する観光大使になってくれれば」とブランド化にかける意欲を語った。

2月1日に行われる記念式典をブランド化戦略の「スタート」と位置づけ、1年間を通して浸透を図る。

【神奈川新聞】


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