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スルメイカにたばこが混入 綾瀬のスーパー

社会 神奈川新聞  2015年01月31日 03:00

綾瀬市大上のスーパーで販売された加熱用スルメイカに、たばこの一部が混入していた。

県厚木保健福祉事務所大和センターなどによると、たばこの一部は長さ約2センチ。海老名市に住む女性が24日に自宅で調理する際、イカの足に絡まっているのを見つけた。

問題のイカは23日に生食用として店頭に並んだ後、24日に店内の調理場で輪切り、パック詰めを行い、加熱用として再び販売された。

同センターは女性の連絡を受け、26日に同店を立ち入り調査。調理室は禁煙で、見つかったたばこは調理担当者の吸う銘柄とは異なっていたという。産地での混入も考えられるため、店側に販売前の点検を強化するように口頭で指導した。

同店を運営する三和(東京都町田市)は「仕入れ先の漁協にも連絡した。今後は店と産地の両方で点検を強化し、再発防止に努めたい」としている。

【神奈川新聞】


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