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藤子ミュージアムでパーマン原画展 等身大の魅力を存分に

カルチャー 神奈川新聞  2015年01月30日 03:00

「パーマン」のカラー原画などが並ぶ企画展((C)Fujiko-Pro)
「パーマン」のカラー原画などが並ぶ企画展((C)Fujiko-Pro)

川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市多摩区長尾)で29日、期間限定の原画展「パーマンとFヒーローたち」が始まった。藤子・F・不二雄さんが描いた“等身大のヒーロー”の活躍を楽しめる。6月末まで。

1966年から雑誌で連載が始まった「パーマン」。展示室には、ギャグの要素が色濃い「パーマンとうじょう」といった初期の作品や、友情をテーマにした後期作品の原画が並ぶ。「中年スーパーマン佐江内氏」「パジャママン」などの知られざるヒーロー作品や、「ドラえもん」の中の1話「行け!ノビタマン」なども集めた。

3月公開の映画「ドラえもん のび太の宇宙(スペース)英雄記(ヒーローズ)」に合わせて企画。同ミュージアムは「普段は普通の男の子が、少し間の抜けたヒーローとして描かれている。彼らの等身大の魅力を味わってほしい」と来場を呼び掛けている。

ミュージアムは日時指定の完全予約制。問い合わせは、同ミュージアム電話0570(055)245。

【神奈川新聞】


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