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原子力空母の安全性を考える 2月1日に横須賀で集会

社会 神奈川新聞  2015年01月28日 03:00

市民グループ「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」は2月1日、産業交流プラザ(横須賀市本町)で、今秋までに交代する原子力空母の安全性などの問題について広く市民に考えてもらおうと立ち上げた「市民アクションプロジェクト」のキックオフ集会を開く。

2008年9月から米海軍横須賀基地に配備されている原子力空母ジョージ・ワシントンは、今秋までに同型のロナルド・レーガンに交代する。

同プロジェクトでは、原子力空母の危険性や問題点などを記したリーフレットの市内全域への戸別配布、市内5地区の町内会・自治会などを対象にした意見交換会の開催、空母交代の是非を問う市民アンケートの実施を検討。集会では、空母配備の現状やプロジェクト発足の趣旨などについて説明される。

午後2時半開始。入場自由。問い合わせは同会電話046(827)2713。

【神奈川新聞】


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