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新たな高速船「大漁」が三崎に

社会 神奈川新聞  2015年01月24日 03:00

三崎漁港に入港した「セブンアイランド大漁」=三浦市三崎の三崎漁港
三崎漁港に入港した「セブンアイランド大漁」=三浦市三崎の三崎漁港

東海汽船(東京都港区)の新たな高速船「セブンアイランド大漁」が23日、三浦市三崎の三崎漁港に入港した。イラストレーターの柳原良平さんのデザインで、大漁旗をイメージした緑と赤色の船体が同漁港の岸壁に着き、約220人の乗客らがマグロの解体ショーなどを楽しんだ。

セブンアイランド大漁は24日から東京・竹芝-伊豆大島-熱海間の定期航路に就航する高速ジェット船。今回は船名の「大漁」というイメージから、マグロの水揚げ基地として有名な三崎漁港への臨時クルーズが実現した。

竹芝桟橋を出港した大漁が午後0時45分ごろに三崎漁港に入港。岸壁近くの複合施設「うらり」で、乗客向けにマグロの解体ショーが披露されたほか、刺し身やマグロ汁などが振る舞われた。

【神奈川新聞】


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