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身近な危険考える 土砂災害テーマに鎌倉で講演 20日に

カルチャー 神奈川新聞  2015年01月16日 03:00

土砂災害をテーマにした「防災のつどい」が20日、鎌倉市御成町の鎌倉商工会議所ホールで開かれる。市の防災・危機管理アドバイザーの規矩大義・関東学院大学学長が講師を務め、身近な災害に関する知識や備えについて話す。

つどいは、阪神大震災を機に制定された「防災とボランティア週間」に合わせ、毎年行われている。今回は、昨年8月に74人が死亡した広島市北部の土砂災害や、2013年10月の伊豆大島での土砂災害など、危険性があらためて認知された土砂災害に焦点を当てる。

鎌倉でも13年10月、台風26号の影響で崖の崩落が発生。けが人はなかったものの、住宅の一部が押しつぶされるなどの被害が出た。市総合防災課の担当者は「鎌倉にとって非常に身近な災害。どんな危険があるのか、まずは知ることが大事」と参加を呼び掛けている。午後2時からで入場無料。定員は先着150人。手話通訳付き。問い合わせは、同課電話0467(23)3000、内線2615。

【神奈川新聞】


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