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小田原の今昔を写真で見つめる ハルネで28日まで

神奈川新聞  2015年01月13日 03:00

今と昔の写真を見比べて楽しむことができる=ハルネ小田原
今と昔の写真を見比べて楽しむことができる=ハルネ小田原

2枚組みで小田原の現在と昔の風景を並べた写真展が小田原駅前地下街のハルネ小田原(小田原市栄町1丁目)で開かれている。28日まで。同市立図書館の主催。無料。

箱根駅伝を応援する人々、公園の遊園地、漁港の建設…。展示されているのは、1953~60年に市内で撮影・製作されたカラースライドの写真と現代の写真とを組み合わせたパネル29枚。当時はカラー写真が普及していなかったため、町並みを色合いまで再現した資料は貴重という。

秦野市から訪れた男性(66)は小田原市で生まれ育ったといい、ブリ陸揚げの写真を見て「子どものころは、魚と言えばブリだったなあ。母親に連れられて買いに行った」と懐かしそうに思い出話をしていた。

午前6時~午後10時半。会期中は無休。30日から2月15日までは市立かもめ図書館(同市南鴨宮1丁目)でも同内容の写真展がある。

【神奈川新聞】


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