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ドラえもんと一緒に餅つき 川崎・藤子ミュージアムでイベント

カルチャー 神奈川新聞  2015年01月05日 13:16

餅つきを楽しむ子どもたち=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
餅つきを楽しむ子どもたち=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

初夢をかなえて、ドラえもん-。川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(多摩区長尾)で4日、新春恒例の餅つきイベントが行われ、親子連れら大勢の来館者でにぎわった。

2011年秋の開館以来、年始の営業日に実施。来館者が長い列をつくる人気イベントで、今年も法被姿の子どもたちが「よいしょ、よいしょ」の掛け声に合わせ、力いっぱい餅をついていた。

家族旅行で訪れた名古屋市の小学校6年生の男児は「今年は歴史の勉強を頑張って、将来は中学校の先生になりたい」と新年の抱負を話していた。

館内では高さ6メートル、鏡餅の上にドラえもんが乗った巨大な門松飾りも公開され、正月ムードを盛り上げていた。

展示は18日まで。入館は完全予約制で、問い合わせは同ミュージアム電話0570(055)245。

【神奈川新聞】


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