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箱根駅伝:日体大15位 急落にも希望の星

スポーツ 神奈川新聞  2015年01月04日 03:00

上位常連の位置を確保できなかった。2012年の19位から翌年に総合優勝、昨年も3位と結果を残してきた日体大が15位に終わった。

「総合優勝は前年の悔しさを知る当時の3年生が本気で頑張ったから。彼らが抜けてガタッと落ちるのは土台ができていない証し」。別府健至監督(48)は服部翔大(ホンダ)ら主力の卒業による急落に悔しさを隠せない。

ただ、復調の兆しはある。6区で秋山が区間4位と好走。これが人生初の駅伝だった2年生は「高校時代は3年間、女子のサポート。つらい気持ちもあった。きょうは走りながら一人じゃないと感動していた」と喜びをかみしめていたという。

メンバーは8人が下級生。「他校に引けを取らない走りができるようタイムを縮めたい」。秋山の目は次の箱根を見ていた。

【神奈川新聞】


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