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JR相模線でアトム電車GO 神奈川県がロボット特区PR

社会 神奈川新聞  2015年01月01日 03:00

「アトムトレイン」にラッピングされるデザインのイメージ
「アトムトレイン」にラッピングされるデザインのイメージ

生活支援ロボットの開発・普及を目指す「さがみロボット産業特区」をPRしようと、県はイメージキャラクター「鉄腕アトム」と子どもたちの夢をコラボレーションさせたラッピング電車「アトムトレイン」を3月から走らせる。

約半年間、特区内で運行するJR相模線の1編成(4両)を使用。アトムとロボットを作る博士に扮(ふん)した白衣姿の子どもが、「未来のロボット」の夢を語る写真でドアの両側をラッピングする。

県は博士のモデルとなる子どもたちと「こんなロボットを作りたい」というアイデアを募集しており、「子どもたちの自由な発想を寄せてほしい」と応募を呼び掛けている。

応募多数の場合は予備審査で約200人に絞って写真撮影会を実施し、サイボーグ型ロボットスーツ「HAL」開発者の山海嘉之さんらによる最終審査で約100人を決める。

1月15日締め切り。応募は、特区のウェブサイトなどから応募できる。

【神奈川新聞】


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