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バスケ天皇杯・皇后杯あす開幕 連覇狙う東芝神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2014年12月31日 03:00

バスケットボールの全日本総合選手権は来年1月1日に東京・代々木第二体育館などで開幕する。男子はナショナルリーグ(NBL)で好調なアイシン三河、連覇を狙う東芝神奈川が優勝候補だ。女子は2連覇を狙うJX-ENEOSやデンソーなどWリーグ勢の力が接近している。

男子のアイシン三河は金丸や比江島に得点力があり、NBL随一の堅守を誇る。今季NBLで躍進する日立東京はブラウン、竹内を軸に攻撃に破壊力が生まれ、実力通りなら準々決勝で田臥を擁するリンク栃木と当たる。

前回覇者の東芝神奈川はシューター辻がアジア大会を経て勝負強さが増した。61年ぶりに全日本大学選手権を制した筑波大は馬場ら1年生に力があり、上位進出の可能性を秘める。

女子のJX-ENEOSは左膝を痛めて昨季途中から離脱していたガード吉田が復帰した。試合勘に不安を残すが、192センチの渡嘉敷、184センチの間宮の二枚看板との連係がかみ合ってくればチーム力は一気に上がる。

高田を擁するデンソーは4強まで順当に勝ち進みそう。栗原らの3点シュートを武器に2年ぶりの優勝を狙うトヨタ自動車との対戦が予想される準決勝がヤマとなる。

【共同通信】


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