1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 「来季は昇格しかない」 サッカー女子のノジマがシーズン報告

「来季は昇格しかない」 サッカー女子のノジマがシーズン報告

スポーツ 神奈川新聞  2014年12月26日 03:00

並木社長にユニホームを手渡す尾山主将(右から3人目) =神奈川新聞社
並木社長にユニホームを手渡す尾山主将(右から3人目) =神奈川新聞社

サッカー女子のプレナス・チャレンジリーグに参入して2年目のノジマステラ神奈川相模原の菅野将晃監督と選手らが25日、横浜市中区の神奈川新聞社を訪れ、今季の戦いを報告した。

創設3年目のノジマは今季、最短でのなでしこリーグ昇格を目指したが、優勝した大阪高槻と最終戦で引き分けて3位。惜しくも入れ替え戦進出を逃した。

それでも序盤7試合で4勝3敗という不振から立ち直り、その後は1分けを挟んで12連勝するなど、最後まで昇格争いを演じた。

菅野監督は「昇格のプレッシャーの中で戦ったことを経験としてつなげていきたい。来季は昇格しかないと思っている」と早くも意気込む。主将のMF尾山も「今季で土台づくりができた。来季もみんなで進んでいきたい」と健闘を誓った。

副主将のMF坂本、23歳以下日本代表のMF吉見、リーグ新人賞に輝いたFW南野らも来季の抱負を語った。

来季は3部制となるなでしこリーグ2部に所属して昇格を目指す。チームは1月中旬に始動。下旬にはチーム初の海外キャンプを台湾で行い、台湾代表とも対戦する。

【神奈川新聞】


シェアする