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14神奈川衆院選:神奈川勢が得票全国トップ3独占

政治行政 神奈川新聞  2014年12月16日 03:00

14日投開票の第47回衆院選で、全国の小選挙区候補の得票数ランキングのトップ・スリーを県内の自民党議員が独占した。首位は小泉進次郎復興政務官(11区)の16万8953票、2位は河野太郎党行革推進本部長(15区)の15万5388票、3位は菅義偉官房長官(2区)の14万7084票。

小泉氏は、前回2012年衆院選で首位だった河野氏を上回り、初めて全国トップとなった。6位には14万2201票を得た甘利明経済再生担当相(13区)が入った。

いずれも選挙期間中は、応援演説で全国を駆け巡り地元を留守にしがちだったが、抜群の知名度と分厚い支持基盤を生かして他候補を圧倒。14日夜に当選を決めた小泉氏は「懐深く、幅広い国民の声を聴く思いを忘れてはいけない」と語った。

4位は民主党の細野豪志元幹事長(静岡5区)の14万3012票。5位は自民党の額賀福志郎元財務相(茨城2区)の14万2238票だった。

【神奈川新聞】


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