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「飛鳥2」出港300回 白鵬関らが祝う

カルチャー 神奈川新聞  2014年12月11日 03:00

記念セレモニーで花束を受け取り、笑顔を見せる横綱白鵬関(左から2人目)ら=大さん橋国際客船ターミナル
記念セレモニーで花束を受け取り、笑顔を見せる横綱白鵬関(左から2人目)ら=大さん橋国際客船ターミナル

日本最大のクルーズ客船「飛鳥2」(5万142トン)が10日夕、母港・横浜港から300回目の出港を果たした。今回の2泊3日のクルーズのテーマは国技・大相撲。出港前には記念セレモニーが行われ、横綱・白鵬関らも参加して節目の出港を祝った。

大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)の屋上で行われたセレモニーで、花束を贈られた中村大輔船長は「横浜港は立地条件が良く、施設も世界でトップクラス。これからも飛鳥2をごひいきにお願いします」とあいさつ。白鵬関も飛鳥2でのクルーズの印象を「映画の世界にいるようだ」と語った。市港湾局には、白鵬関や大関・稀勢の里関ら4力士の手形が押された額が贈呈された。

飛鳥2は午後5時、横浜港振興協会友の会のメンバーら大勢の市民に見送られ、出港。市民団体「岡津太鼓」が和太鼓を演奏して盛り上げた。

飛鳥2は2006年2月に横浜港を母港として就航した。

【神奈川新聞】


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