1. ホーム
  2. スポーツ
  3. 【動画】元住吉駅の駅メロがフロンターレ応援歌に

【動画】元住吉駅の駅メロがフロンターレ応援歌に

スポーツ 神奈川新聞  2014年12月11日 03:00

「歩きスマホ」自粛へ、啓発ポスターを張り出す小林選手=東急線元住吉駅
「歩きスマホ」自粛へ、啓発ポスターを張り出す小林選手=東急線元住吉駅

東急電鉄は10日、東急東横線元住吉駅(川崎市中原区)の発車メロディー(駅メロ)を、サッカーJ1川崎フロンターレの応援歌にリニューアルした。沿線では武蔵小杉、新丸子の両駅に続く試みで、同線の市内3駅をフロンターレが“制覇”。併せてスマートフォン(スマホ)を操作中の事故を減らそうと、主力選手らを起用した「歩きスマホ」防止の啓発ポスター掲出も始めた。

元住吉駅の駅メロに採用されたのは、サポーターが作曲した応援歌「FRONTALE RABBIT(フロンターレ・ラビット)」の一節。これまでは並走する東急目黒線と同じベル音だったが、「乗降客に駅へ愛着を持ってもらいたい」(東急電鉄)と、この日の始発から上下線ホームで流し始めた。

初日を記念して同駅で開かれたお披露目イベントには、ことし日本代表にも選出された小林悠選手(27)が出席。「応援歌が公共の場で流れるのはうれしい。フロンターレをもっと多くの人に知ってほしい」と話した。

また、スマホ利用者がホーム上で接触するなどのトラブルを減らそうと、ベテランの中村憲剛選手(34)やJ1で2年連続得点王となった大久保嘉人選手(32)ら主力5人が登場する啓発ポスターも作成。東急電鉄の全97駅に順次、掲出していく。

【神奈川新聞】


シェアする