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今年はこの人が羽子板モデル そごう横浜店で11日まで展示

経済 神奈川新聞  2014年12月10日 03:00

今年活躍した有名人らをモデルにした「変わり羽子板」が8点展示されている=そごう横浜店
今年活躍した有名人らをモデルにした「変わり羽子板」が8点展示されている=そごう横浜店

今年、話題を集めた人物を題材とした「変わり羽子板」の展示が9日、そごう横浜店(横浜市西区)で始まった。人形専門店「久月」(東京都台東区)の制作。日本人として初めて全米オープン決勝進出を果たしたテニスプレーヤー錦織圭さんや、「ダメよ~ダメダメ」が流行語大賞となった日本エレキテル連合など計14人が8点の羽子板となって登場。買い物客らの関心を集めている。11日まで。

青色の発光ダイオード(LED)開発でノーベル物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏や、スピード出世を果たした大相撲の関脇・逸ノ城、映画「アナと雪の女王」での劇中歌を歌ったMAY J.さんらも、モチーフとなっている。

同店での展示は、今年で12回目。「毎年この企画が始まると、年末が来たと実感します」と担当者。2歳の息子、実母と一緒に来店した川崎市幸区の主婦は「逸ノ城関や錦織選手の活躍が、特に印象に残っています」と話していた。

【神奈川新聞】


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