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辺野古の現状 映画で知って 5日に鎌倉で催し

カルチャー 神奈川新聞  2014年12月05日 03:00

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に抗議する住民らの姿を追ったドキュメンタリー映画「圧殺の海 沖縄・辺野古」(藤本幸久、影山あさ子監督)の上映会と主題歌を提供する「the yetis」のライブが5日、鎌倉市御成町の「SONG BE CAFE」(ソンべカフェ)で開かれる。

映画は、キャンプ・シュワブのゲート前や辺野古の海上で行われている抗議活動と政府側の対応を記録し、現地の生々しい状況を伝える。主題歌の「丘」は美しい辺野古の海をモチーフに作られ、映画のエンディングを飾っている。

また住民活動「Let’s Senkyo Dreams」のメンバーが投票を呼び掛ける活動を実施。メンバーは「民意を伝える方法は選挙。国民の無関心が辺野古での住民の苦しみや対立を生んでいる」などとしている。

上映は午後7時から、ライブは同9時から。チャージは2千円と1ドリンク以上のオーダー。

【神奈川新聞】


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