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花の美競う 横浜市内生産者の展覧会30日まで

神奈川新聞  2014年11月29日 03:00

優秀賞を受賞したシクラメン(手前)=横浜市環境活動支援センター
優秀賞を受賞したシクラメン(手前)=横浜市環境活動支援センター

横浜市内の生産者が育てた花の美しさを競う「横浜花き展覧会」が28日、同市保土ケ谷区狩場町の市環境活動支援センターで始まった。約50軒の栽培農家が丹精込めて育てたシクラメンやパンジーなどが甘い香りを漂わせ、来場者を楽しませている。30日まで。

主催する市園芸協会によると、市内の栽培農家数は全国1位で、パンジーやペチュニアの出荷量は全国トップクラスという。

会場には赤やピンク、白など色鮮やかな花を咲かせた5品種130点を展示。ピンク色の花びらと緑色の葉のコントラストが美しい鉢植えのシクラメンが最優秀の知事賞に選ばれた。

同協会の荏原正和会長(61)は「生産者が丹精込めて育て上げた『わが子』をぜひ見に来てほしい」と呼び掛けている。

入場無料。午前9時から午後4時半まで。最終日は午前10時から展示品の即売会を行う。

【神奈川新聞】


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