1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 大磯町長選告示:継続か刷新か 新人と現職の2人が立候補

大磯町長選告示:継続か刷新か 新人と現職の2人が立候補

政治行政 神奈川新聞  2014年11月26日 03:00

【写真左】中崎久雄氏(72)  【写真右】曽根田真二氏(66)
【写真左】中崎久雄氏(72)  【写真右】曽根田真二氏(66)

任期満了に伴う大磯町長選が25日、告示された。いずれも無所属で、新人で元町教育委員長の曽根田真二氏(66)、現職の中崎久雄氏(72)=届け出順=の2人が立候補、5日間の選挙戦がスタートした。

(届け出順)

◆曽根田 真二氏(66) 小さくても強い町政

今、大磯にとって何をすべきか。それは町民の皆さんの生活を第一に考えた町政による住みやすさを実現することだと考える。

教育・子育てでは義務教育に関わる保護者負担を軽減する。高齢者対策として1人暮らし世帯に目を向け、医師会の協力を得て在宅医療に力を注ぐ。そのために補助金の全面的な見直しを行い、人件費を抑え、小さくても強い組織による町政を行っていく。(高麗の選挙事務所内)

◆選挙事務所=大磯町高麗2の17の39、電話0463(61)2687。

◆中崎 久雄氏(72) 住民の英知集めたい

若い人たちにわれわれは何を託せるのか。教育の町、自然が残る町、この大磯の素晴らしさだ。次のステップで、そのまちづくりの基礎をつくっていく。孫や子どもたちが住みよい町をつくるためのリーダーを選ぶべきだ。

4年ごとに町長が代わる“オリンピック町政”はもう結構。この4年間、多くの町民と話し、課題に一つ一つ取り組んできた。もっと皆さんの意見を聞き、その英知を集めたい。(大磯の駐車場)

◆選挙事務所=大磯町大磯1022、電話0463(61)6377。

(届け出順)

【神奈川新聞】


シェアする