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川崎でモントルー・ジャズ・フェス開幕 電車内でも生演奏

神奈川新聞  2014年11月22日 09:47

電車内をライブ会場に見立てた「ジャズトレイン」=京急大師線京急川崎駅
電車内をライブ会場に見立てた「ジャズトレイン」=京急大師線京急川崎駅

世界三大ジャズフェスティバルの一つ、スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバル(MJF)の日本版「MJFジャパン・イン・かわさき2014」が21日、川崎市内で開幕した。30日までの10日間、各地でジャズの音色を響かせる。

ことしは日本とスイスの国交樹立150周年を記念し、初日は「スイスデー」と銘打った特別公演などを展開した。京急大師線の京急川崎駅構内では、ホームに停車した電車1両をライブ会場に見立てたユニークなイベント「ジャズトレイン」を開催。スイス人の若手シンガー・ソングライター、バスティアン・ベイカーさんらが出演し、“乗客”らはワイングラスを片手に迫力十分の生演奏を楽しんだ。

22日にJR川崎駅西口のミューザ川崎シンフォニーフォールで予定していたナタリー・コールさんの公演は、開演時間が午後2時から同3時に変更となった。

公演チケットの問い合わせは、チケットセンター電話044(222)5800。

【神奈川新聞】


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