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迫力、全長6.7メートル模型 ダイオウイカ特徴紹介 22日から油壺マリンパーク

神奈川新聞  2014年11月21日 03:00

特別企画展で公開される全長6・7メートルのダイオウイカの模型(京急油壺マリンパーク提供)
特別企画展で公開される全長6・7メートルのダイオウイカの模型(京急油壺マリンパーク提供)

京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)で22日から、特別企画展「イカの神秘を探る!」が開かれる。3月に横須賀市沖の東京湾で捕獲されたダイオウイカの内臓類や、全長6・7メートルの模型などを展示している。終了時期は未定だが、年内は展示している。

同パークは8月にダイオウイカの学術解剖を行い、9月から高さ2メートルの水槽で公開していた。来館者に好評だったことから、さらに内容を充実させ、理解を深めてもらう狙い。

特別企画展では、学術解剖で摘出した肝臓や眼球、イカの口にあたる「カラストンビ」などのホルマリン漬けを新たに公開するほか、国立科学博物館から借りた模型、イカの特徴や分布などについて解説したパネルも展示する。同パーク担当者は「模型は大きく、迫力があり、内臓類もなかなか見る機会がない貴重なもの」と話している。

年内無休。入園料は大人1700円、中学生1300円、小学生850円など。問い合わせは同パーク電話046(880)0152。

【神奈川新聞】


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