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五頭竜伝説のゲーム挑んで 藤沢駅周辺の商店街で

カルチャー 神奈川新聞  2014年11月20日 03:00

各商店街に設置される五頭竜をモチーフにしたパネル
各商店街に設置される五頭竜をモチーフにしたパネル

藤沢市の片瀬地区や江の島に伝わる「五頭竜(ごずりゅう)」をモチーフにした回遊ゲームが23日まで、藤沢駅周辺の商店街で開かれている。商店街を楽しんで巡ってもらおうと、同駅南北商店街連合会が初めて企画した。

五頭竜伝説は、五つの首を持つ竜の話。悪行を尽くしたが、天女との出会いで改心、最後は山となって村の守り神となり、そこが片瀬の竜口山と呼ばれるようになったとされる。

ゲームは、10商店街にそれぞれ1カ所ずつ置かれた五頭竜のパネルを見つけ出すという内容。(1)携帯電話でパネルを撮影する(2)パネルに書いてある1文字を組み合わせて正解の合言葉を完成させる-のどちらかの方法でクリアとなる。

クリアした人は、23日に行われるドラムを用いた参加型ライブ「ドラムカフェプレミアムライブ」の抽選券がもらえる。招待は500人限定で、抽選結果は同日午後2時に同駅北口のサンパール広場で発表される。また、同広場では22と23の両日、藤沢の人気飲食店が集結する「ふじさわ ほっとパーク」も開かれる。

【神奈川新聞】


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