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綾瀬に支店オープン 県央地区第1号 かながわ信金

経済 神奈川新聞  2014年11月20日 03:00

テープカットする平松理事長(右から2人目)、笠間市長(同3人目)ら=かながわ信用金庫綾瀬支店
テープカットする平松理事長(右から2人目)、笠間市長(同3人目)ら=かながわ信用金庫綾瀬支店

かながわ信用金庫(横須賀市、平松廣司理事長)は19日、県央地区初の支店を綾瀬市内にオープンした。今年1月に三浦藤沢信用金庫から名称変更して初の出店でもあり、県内の新たな拠点と位置付けている。「強くてやさしい信金」を掲げるとあって、四つの工業団地のある綾瀬で地域密着型の取り組みを進める方針だ。

綾瀬支店で同日、記念セレモニーが催された。平松理事長は「市や市商工会、地元の皆さまから温かく迎えられて心から感謝している。農業、工業、商業全てがそろうこの地で、地域に根差した信金として、地域経済の活性化に貢献したい。多くのお客さまに役立つ店舗を目指す」と意気込みを語った。

来賓の笠間城治郎市長らが祝辞を述べ、門出を祝い、テープカットが行われた。

綾瀬支店は県内で47店舗目。建物の照明は全て発光ダイオード(LED)を採用して消費電力の削減に努めるほか、多目的トイレなども設置している。市役所前で、周囲には飲食店が多く並び、大型ショッピングモールもある。

【神奈川新聞】


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