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連携強化へ協定締結 相模原市内5大学と市

政治行政 神奈川新聞  2014年11月19日 03:00

包括連携に関する協定書に署名した5大学の学長、理事長と加山市長(左から3人目)=相模原市役所
包括連携に関する協定書に署名した5大学の学長、理事長と加山市長(左から3人目)=相模原市役所

相模原市は18日、青山学院、麻布、和泉短期、桜美林、女子美術の計5大学と包括連携協定を結んだ。市内にキャンパス、関係施設がある大学で、教育・文化にとどまらずさまざまな分野でさらなる連携の充実・強化を図っていく。

締結式には、加山俊夫市長と各大学の学長、理事長らが出席。大学側からは「研究成果などを地域に還元したい」「少しでも相模原の発展になれば」などと、協力関係の推進を約束。これに対し、加山市長は「協定はこれまで積み重ねてきた協力関係をより一層、強化・充実するための基盤となる」と語った。

市と各大学はこれまで、文化事業や災害時の帰宅困難者への施設開放などで協力関係を結んでいる。今回の協定で、あらためて(1)健康・福祉(2)防災(3)教育・文化(4)環境保全(5)まちづくり-などさまざまな分野での連携事項を確認した。

市内にある相模女子大学、同短期大学部とは5月に同協定を結んだ。さらに、本年度内に北里大学とも締結する予定。

【神奈川新聞】


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