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6公立施設で石綿使用確認/相模原市

政治行政 神奈川新聞  2014年11月19日 03:00

相模原市は、煙突にアスベスト(石綿)を含む断熱材を使用している公立施設が新たに6施設確認された、と発表した。いずれの施設も石綿の飛散は認められていないという。

市によると、石綿を含む断熱材の使用が確認されたのは、大野北まちづくりセンター(同市中央区)、津久井中央公民館(同市緑区)などの6施設。

今年7月、文部科学省からの依頼を受け、市内の学校施設などを調査したところ、12年の市調査で「石綿使用なし」と判断した市立図書館(同市中央区)の煙突から石綿の使用があることが判明。その結果を受け、「石綿使用なし」との報告があった市施設の煙突(26施設56本)を再調査した。

市担当者は「12年の調査の際、設計図に石綿の使用が記載されていなかったりして、見過ごされた可能性がある。今後、環境調査で石綿の飛散状況を確認し、異常があれば対応していく」と話した。

【神奈川新聞】


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