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未来の川崎考えよう 川崎で再生エネ題材に児童が新聞作り

社会 神奈川新聞  2014年11月09日 03:00

未来の川崎について書いた新聞を発表する子どもたち=川崎市幸区
未来の川崎について書いた新聞を発表する子どもたち=川崎市幸区

再生可能エネルギーによるまちづくりを考える「体験しよう!グリーンパワー教室」が8日、川崎市幸区のラゾーナ川崎プラザで開かれた。「僕たち・私たちの未来の街、川崎」をテーマに市内の小学5年生24人が参加し、新聞作りに取り組んだ。

グリーンパワーは、太陽や風など自然の恵みを生かした再生可能エネルギーのこと。子どもたちは5グループに分かれ、「10年後、『こうだったらいいな』という川崎を想像しよう」などをテーマに意見交換。「グリーンパワーで魅力的な川崎の街」と題し、“未来の新聞”を作った。

このうち市立夢見ケ崎小(幸区)の児童(11)のグループは“音楽のまち・かわさき”にちなみ、「路上ライブやカラオケ、ホールといった場所で音や声で発電できれば、地球に優しくていい」などと発表した。

児童は「みんなと未来の川崎について話し合えて楽しかった。発表したことが本当に実現できればいいなと思う」と笑顔で話した。

イベントは資源エネルギー庁が中心となって進める「GREEN POWER プロジェクト」の一環で、川崎市と三井不動産が主催した。

【神奈川新聞】


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