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自慢の逸品一堂に 9日までよこすか産業まつり 地場野菜や海産物など販売

神奈川新聞  2014年11月09日 03:00

多くの人でにぎわった恒例のよこすか産業まつり=三笠公園
多くの人でにぎわった恒例のよこすか産業まつり=三笠公園

横須賀の名産が一堂に集まる「よこすか産業まつり」が8日、横須賀市稲岡町の三笠公園で始まった。市や商工会議所、地元企業などで構成する実行委員会の主催。19回目を迎えた恒例の催しで、多くの来場者でにぎわった。9日まで。

昨年は2日間で5万人超が訪れた人気イベントで、今回は約130の企業、団体などが参加。住環境、農水産、飲食、自動車、ショッピングなど七つのゾーンに分かれ、自社製品や特産品などを展示、販売した。

東京湾、相模湾双方の海産物や地場の青果に加え、友好都市の福島県会津若松市や横須賀製鉄所建設に尽力した小栗上野介が眠る群馬県高崎市の農産物などを直売。野外ステージでは米海軍第7艦隊音楽隊などの演奏も行われ、彩りを添えた。

横須賀に住む友人から聞き、初めて訪れた鎌倉市の井駒久子さんと横浜市栄区の青木迪子さんは、横須賀市立長沢中の「サツマ汁」を飲み、地場や高崎の野菜、佐島産のシイラみそ漬け、猿島わかめなどを購入。「いろいろなものが売っていて楽しい。来年はもっと買い物できるよう、キャスター付きのバッグを持って来たい」などと話していた。

9日は午前9時から午後3時まで。荒天中止。開催の確認は市コールセンター電話046(822)2500。

【神奈川新聞】


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