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11月1~7日は「文化財保護強調週間」 秦野、伊勢原で如来坐像など公開

カルチャー 神奈川新聞  2014年10月30日 03:00

特別公開される木造不動明王立像(龍法寺所蔵)
特別公開される木造不動明王立像(龍法寺所蔵)

「文化財保護強調週間」(11月1~7日)に合わせ、秦野、伊勢原の両市で文化財の特別公開が企画されている。

秦野市では10月31日から11月3日にかけ、各寺などが所蔵する県と市の指定文化財計10点を公開。宝蓮寺(蓑毛)では「木造五智如来坐像(もくぞうごちにょらいざぞう)」など5点、龍法寺(南矢名)では「木造不動明王立像(もくぞうふどうみょうおうりつぞう)」など2点が見られるほか、極楽寺(鶴巻)や、下大槻健速(たけはや)神社(下大槻)、桜土手古墳展示館(堀山下)でもそれぞれ公開が行われる。

伊勢原市では、11月2日に国登録有形文化財である「小澤家住宅」(西富岡)と「山口家住宅」(上粕屋)が特別公開(午前10時から午後3時まで)されるほか、市立図書館(田中)では10月31日から11月18日まで明治末期から昭和20年ごろまでの「相模大山の絵はがき」を集めた写真パネル展示が行われる。

問い合わせは、秦野市教育委員会文化財班電話0463(87)9581、伊勢原市教委文化財課電話0463(94)4711=内線5216。

【神奈川新聞】


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