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3D銃製造 実刑に不服 被告が控訴

社会 神奈川新聞  2014年10月29日 03:00

3Dプリンターで拳銃を製造したとして、武器等製造法違反と銃刀法違反の罪に問われ、懲役2年の実刑判決を受けた川崎市高津区、無職居村佳知被告(28)が28日までに、判決を不服として東京高裁に控訴した。23日付。

20日の横浜地裁判決によると、同被告は昨年9~12月、自宅で3Dプリンターを使って樹脂製拳銃2丁を製造するなどした。

被告側は公判で「違法性の認識はなかった」として執行猶予付き判決を求めていた。23日に接見した弁護人によると、被告は判決で退けられた違法性の認識など「主張できるところは主張したい」と話したという。

【神奈川新聞】


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