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営利目的で大麻草栽培 県警、4容疑者逮捕

社会 神奈川新聞  2014年10月27日 03:00

県警が押収した大麻草や栽培に使用したとみられる照明器具=金沢署
県警が押収した大麻草や栽培に使用したとみられる照明器具=金沢署

三浦市の住宅などで大麻草を栽培したなどとして、県警薬物銃器対策課と金沢署は26日までに、大麻取締法違反(営利目的共同栽培)などの疑いで、男4人を逮捕した。

逮捕されたのは、会社員の男(46)、無職の男(36)、無職の男(46)、運転代行業の男(47)の4容疑者。

逮捕容疑は共謀して、24日午後、三浦市初声町下宮田などの住宅で営利目的で大麻草を栽培した、などとしている。

県警によると、会社員の男は「金もうけのために大麻を栽培したことは一切ない」と容疑を否認。ほかの3人は認めている。同男が他の3容疑者から栽培した大麻を集め、売ったとみて調べている。

県警は大麻草317本を押収。約3200万円相当になるとみられる。

また、無職の男(36)は同日午後、三浦市内の住宅で覚せい剤を所持したとして、覚せい剤取締法違反(営利目的共同所持)容疑でも逮捕された。同容疑者は同容疑については「知らない」と否認している。

【神奈川新聞】


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