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自慢のおでんに舌鼓 小田原で祭り ナンバーワン種決定も

神奈川新聞  2014年10月12日 03:00

さまざまなおでん種を楽しめる小田原おでん祭り=小田原城址公園二の丸広場
さまざまなおでん種を楽しめる小田原おでん祭り=小田原城址公園二の丸広場

新作を含めてさまざまなおでん種を堪能できる「小田原おでん祭り」が11日、小田原市城内の小田原城址公園二の丸広場で始まった。12日まで。

市内のかまぼこメーカーや精肉店、豆腐店などでつくる実行委員会の主催。おでんの季節の幕開けを告げるイベントとして始まり、今年で12回目。

市内のかまぼこ店など約25店舗が出店。はんぺんや大根、こんにゃくといった定番のほか、地アジを使ったちくわ、つみれといった自慢のおでん種が並び、観光客や市民が地元産の梅を使ったみそを付けたりしながら舌鼓を打っていた。

かまぼこ店などが考案した新作おでん種を来場者が味わってナンバーワンを決めるイベントも行われている。「祭りを通じて小田原おでんの裾野を広げたい」と杉山浩司実行委員長。

横浜市青葉区の大学教員斉藤全彦さん(63)は「関西のおでんが好きだが、小田原のおでんもおいしい。練り物が新鮮で10種以上食べた」と満足そうな表情を浮かべていた。

午前10時から午後4時まで。雨天でも開催するが荒天の場合は中止。

【神奈川新聞】


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