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プロレスの真壁刀義選手が相模原市役所訪問 招待券を福祉施設に

スポーツ 神奈川新聞  2014年10月10日 03:00

目録を加山市長に渡す真壁選手(左) =相模原市役所
目録を加山市長に渡す真壁選手(左) =相模原市役所

地元で開催されるチャリティー大会を前に、相模原市出身のプロレスラー真壁刀義選手が9日、市役所を訪れ、加山俊夫市長に招待券100枚寄贈の目録を手渡した。招待券は、市社会福祉協議会を通して、障害者福祉施設に贈られる。

真壁選手は、「何度追い込まれても、立ち上がるのがプロレスの醍醐味。試合を見て、勇気やエネルギーをもらって家に帰ってほしい」と話した。また、地元での開催に「おらがまちのスターという気持ちがある。負けるわけにはいかない」と意気込んだ。加山市長は「地元選手として、大会の成功を」と激励した。

大会は11月1日、市立総合体育館(南区)で開催される。当日は、選手らによるチャリティー握手会も実施。握手会場に募金箱を設け、集まった全額と、大会収益の一部は、市社会福祉基金に寄付される。

【神奈川新聞】


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