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まちの未来語り合う 藤沢市民と市長意見交換会

政治行政 神奈川新聞  2014年10月06日 03:00

遠藤地区の住民と意見交換会に臨む鈴木恒夫市長=藤沢市の遠藤市民センター
遠藤地区の住民と意見交換会に臨む鈴木恒夫市長=藤沢市の遠藤市民センター

藤沢市内13地区で実施する鈴木恒夫市長と住民の意見交換会が5日、スタートした。同種の意見交換会は同市長の就任以降初めて。初回は同市北部の遠藤地区を対象に実施し、相鉄いずみ野線延伸と新駅設置を主要議題に、同地区のまちづくりの方向性を語り合った。

この日の意見交換会は、地元の代表者で構成する「遠藤地区郷土づくり推進会議」と市の主催。住民なら誰でも参加可能な同会議の全体集会に、鈴木市長が参加する形で企画された。

第1部は、市側がいずみ野線延伸と新駅周辺のまちづくりについて概要を説明。第2部の意見交換では、住民側から新駅開設に伴う今後の人口増を見据えて保育所の充実を求める意見が出され、鈴木市長は「今後必要になってくる施設なので、まちづくりを進める中で考えていきたい」と応じていた。

意見交換会は本年度末までに全13地区で開催する予定。鈴木市長は「地区ごとにそれぞれの課題があるので、テーマを絞って進めていきたい」と話していた。

日程は次の通り。

▽明治=11月15日▽藤沢=同16日▽辻堂=同27日▽六会=同30日▽長後=12月6日▽村岡=同7日▽御所見=同11日▽湘南台=同13日▽善行=同20日(湘南大庭、片瀬、鵠沼の3地区は年明け以降の開催、詳細は未定)

【神奈川新聞】


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