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【台風18号】休校、鉄道運休も 県内各地警戒強める

社会 神奈川新聞  2014年10月06日 03:00

大型で強い台風18号の接近に備え、県内では5日、学校の臨時休校や鉄道の運休が決まるなど、各地で警戒が強まった。

伊勢原、小田原、鎌倉、平塚、厚木、大和市などは、6日の市立小中学校の休校を決定。川崎市は市内の市立小中学校と高校、茅ケ崎市と大磯、二宮の両町は公立小学校をそれぞれ休校とした。6日朝の天候で判断する構えの自治体もある。

避難所開設の動きも広がった。鎌倉や藤沢、茅ケ崎、平塚、三浦、海老名などの各市は市内の小学校や公民館などを避難所として開放した。

高波の被害も予想されることから、小田原市消防本部が市内23カ所の防潮扉を閉じるなど、沿岸部の自治体が対応を取った。

鉄道では、JR東日本が5日午後10時までに、6日朝の東海道線上りの各ライナー号の運休を決めた。同線や横浜線、南武線、相模線、鶴見線で始発から本数を減らして運行する。

【神奈川新聞】


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