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当時の暮らし鮮明に 海老名市制45周年記念展

話題 神奈川新聞  2016年12月05日 10:27

市制45周年を記念した写真展=海老名市国分南の市温故館
市制45周年を記念した写真展=海老名市国分南の市温故館

 海老名市制45周年記念事業として町から市に移行した1971年(昭和46年)当時を振り返る「海老名ノスタルジア」が市温故館(同市国分南)で開かれている。入場無料、12月25日まで。

 「昭和30~40年代の海老名」と題して海老名駅、旧庁舎、鉄道と道路、学校と遊び、農業、暮らしなどのコーナーに分かれ、所蔵資料や市民から提供された写真77点が展示されている。

 会場には当時の子どもたちが夢中になった玩具類や教材のほか、テレビなどの電化製品が普及し始めた一般家庭の居間も再現されている。

 また、1956年に市内農家で撮影され、このほど見つかった教育映画「おかあさんのしごと」の上映は来館者に「懐かしい」と好評という。上映時間は30分で、毎日午前10時半と午後2時からの2回実施。

 問い合わせは、温故館電話046(233)4028。


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