1. ホーム
  2. 社会
  3. 強制わいせつの川崎市職員が免職

強制わいせつの川崎市職員が免職

社会 神奈川新聞  2014年09月26日 03:00

川崎市は25日、強制わいせつ罪で懲役1年2カ月(執行猶予3年)の判決を受けた中原区役所の男性職員(58)を免職の懲戒処分にした。

市総務局人事課によると、同職員は6月21日午後1時半ごろ、同市宮前区内の民間フットサル施設のトイレで小学4年の女児(9)の下半身を触ったとして宮前署に逮捕され、横浜地裁川崎支部で9月25日に判決が言い渡された。

また、川崎市教育委員会は、同市立中学校の男性教諭(31)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

市教委教職員課によると、同教諭は7月26日午後11時45分ごろ、横浜市神奈川区鶴屋町2丁目の路上で男性会社員2人の胸や顔を殴ったとして、暴行の疑いで神奈川署に逮捕された。その後示談が成立し、8月28日に不起訴処分となっていた。

【神奈川新聞】


シェアする