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夜空彩る友好の大輪 姉妹都市の洞爺湖町贈呈 20日芦ノ湖で打ち上げ

神奈川新聞  2014年09月19日 03:00

洞爺湖町で打ち上げられた花火(洞爺湖温泉観光協会提供)
洞爺湖町で打ち上げられた花火(洞爺湖温泉観光協会提供)

箱根町と北海道洞爺湖町の姉妹都市提携50周年を記念して、同町から贈られた大玉花火が20日、芦ノ湖で打ち上げられる。日本有数の大きさといい、箱根町は「花火は両町の友好の象徴。普段見られないものなのでぜひ見に来て」とPRしている。

洞爺湖町では、4月下旬から約半年間にわたり毎日花火を打ち上げる「ロングラン花火大会」が催されており、観光資源の一つとなっている。

贈られた「水中15号」は直径約45センチ。打ち上がると幅約400メートルにわたって広がるといい、日本有数の大きさという。8月の芦ノ湖鳥居焼まつりの際に打ち上げる予定だったが、荒天のため延期されていたもので、同まつりで打ち上げられる予定だった他の花火と合わせて計約3千発が秋の箱根の夜空を彩る。

午後7時半~同8時。芦ノ湖南西側から打ち上げるため、関所周辺などから楽しめる。荒天時は21日か23日に順延。問い合わせは、町総合観光案内所電話0460(85)5700。

【神奈川新聞】


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