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延期の「神奈川東部方面線」 評価委「継続が妥当」

経済 神奈川新聞  2016年12月03日 02:00

 相模鉄道とJR、東急電鉄が相互直通運転を行う神奈川東部方面線の開業時期が遅れていることを受け、整備主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市中区)は2日、事業評価監視委員会(家田仁委員長)が「事業の継続が妥当」との意見を出したと発表した。意見は11月17日付。

 東部方面線の事業延期は同機構が8月に発表。相鉄・JR直通線は2018年度内から19年度下期に、相鉄・東急直通線が19年4月から22年度下期にずれこむとした。また、建設費も建設物価の高騰や可動式ホームドアの設置費などで2739億円から4022億円に増加する見通し。

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