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村上元市議 出馬へ大和市長選

政治行政 神奈川新聞  2014年09月04日 03:00

任期満了に伴い来年4月の統一地方選で行われる大和市長選に、元市議の村上寛光氏(68)が無所属で立候補する意思を固めたことが3日、分かった。

神奈川新聞社の取材に対し、村上氏は「女性職員の役職登用、高齢者福祉、子育て支援などを積極化し、大和を元気にしたい」と述べた。

現在2期目の大木哲市長(66)を「自分の子を市職員に採用、前教育長のパワハラ問題でも説明責任を果たしておらず、市長として不適格」と批判した。

村上氏は福島県立郡山工業高を卒業後、海上自衛隊に入隊。厚木基地などで航空管制業務を担当し、退職後の2007年に市議選で初当選、1期を務めた。

市長選には元県議の安藤博夫氏(66)が出馬を表明。元衆院議員の橘秀徳氏(45)も出馬の意向を固めた。大木市長は進退を明らかにしていない。

【神奈川新聞】


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