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鉄道事故想定し 京急が10月に復旧訓練 見学者募る

社会 神奈川新聞  2014年09月02日 03:00

京浜急行電鉄が、京急ファインテック久里浜事業所(横須賀市舟倉)で10月8日に実施する鉄道事故復旧訓練の見学者を募集している。

1982年から行っている訓練で33回目。今年は「崩落した土砂や倒木に衝突して列車が脱線。乗客に負傷者が出て、線路、電気、通信設備が損壊する」といった想定で行う。

訓練には京急グループの関係者約200人が参加。本物の車両を使い、初動対応、負傷者の救助、乗客の避難誘導、車両の脱線復旧、線路の復旧作業などについて訓練する予定。

見学は中学生以上が対象で、募集人数は100人。午前11時ごろから午後3時ごろまでで、京急が昼食を用意する。応募者が多数の場合は抽選。

応募方法は、市販のはがきに参加希望者の住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒108-8625、東京都港区高輪2の20の20、京浜急行電鉄鉄道事故復旧訓練見学係。応募は1人1通で、1通につき2人まで申し込める。締め切りは12日必着。問い合わせは京急ご案内センター電話03(5789)8686へ。

【神奈川新聞】


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