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地元ゆかりのナシずらり 川崎区で9月1日奉納祭

神奈川新聞  2014年08月30日 03:00

生産農家らが参加した昨年の奉納祭
生産農家らが参加した昨年の奉納祭

川崎・大師河原地区が発祥とされる長十郎梨の里帰りイベント「奉納式」が9月1日、川崎市川崎区の若宮八幡宮で行われる。多摩区の農家が栽培した地元ゆかりの品種を神前に供え、地域住民らにお披露目。来場者先着30人にナシをプレゼントする。

農家と協力して栽培・収穫体験に取り組んできた市民団体「多摩川クラブ」が2004年から、小学生の総合学習の一環として「収穫祭」を実施。昨年からは、地域住民らで実行委員会を組織し、一般向けのイベントとなった。

当日は午後3時から神事を執り行い、同クラブ代表で俳優の中本賢さんが長十郎梨をテーマにした自作の紙芝居を披露。多摩区の生産農家、太田隆行さんが収穫したナシ30個が来場者に無料で配られる。問い合わせは、同実行委電話044(244)7891。

【神奈川新聞】


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