1. ホーム
  2. 社会
  3. 大和市教委が保護者に謝罪文 パワハラ問題で前教育長が辞職

大和市教委が保護者に謝罪文 パワハラ問題で前教育長が辞職

社会 神奈川新聞  2014年08月27日 03:00

大和市教育委員会の滝沢正前教育長が、部下の女性に対するパワーハラスメントの調査を妨害したなどとして辞職した問題で、市教委は26日、児童生徒の保護者に文書で謝罪した。

この日が夏休み明けの最初の登校日だったため、学校で児童生徒を通じて配布した。

文書はA4判で1枚。冒頭、「(女性が勤務していた)青少年相談室で発生したパワハラ行為で、同室が十分に機能を発揮できなかったこと、教育長らを処分する事態を招いたことを、深くお詫び申し上げる」と陳謝した。その上で、「教育への信頼を裏切り、信頼回復への道のりは決して平坦ではないと考えている」とし、再発防止を誓った。

ただ、文書にパワハラの内容や教育長が辞職した経緯、再発防止の具体策などについての記述はなかった。

【神奈川新聞】


シェアする