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川崎市営埠頭でスクラップ燃える 消防車20台が消火活動

社会 神奈川新聞  2014年08月26日 03:00

スクラップなどが燃えた現場で消火活動を続ける川崎市消防局員ら=25日午後1時ごろ、川崎市川崎区
スクラップなどが燃えた現場で消火活動を続ける川崎市消防局員ら=25日午後1時ごろ、川崎市川崎区

 25日午前10時55分ごろ、川崎市川崎区千鳥町の市営埠頭(ふとう)で、「岸壁付近のスクラップが燃えている」と119番通報があった。市消防局によると、午後5時半現在、屋外スクラップ置き場にあった金属くずなど約500立方メートルが燃え、消防車20台などが消火活動に当たった。川崎臨港署が出火原因を調べている。

 同署や市によると、現場は自動車や木材など輸出用貨物の一時保管施設(約19万平方メートル)の一部で、市が川崎港湾物流協同組合に貸与していた。出火当時、約600トンの金属類のスクラップがあり、業者による集積作業中に出火したという。

【神奈川新聞】


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