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代々木ゼミナール 横浜など20校閉鎖へ

経済 神奈川新聞  2014年08月24日 03:00

大手予備校の代々木ゼミナールは23日、全国27校の7割を超える20校を来春にも閉鎖する方針であることを明らかにした。少子化による受験生減少などが背景とみられる。東京の本部校など一部を残す一方で、インターネットなどを活用し、教室や小規模な拠点で授業する方式への転換を目指したい、としている。

代ゼミによると、閉鎖の対象は横浜、湘南(鎌倉市)、仙台、大宮(埼玉県)、京都、神戸、小倉(福岡県)、熊本など。20日、講師らに理事長の方針が伝えられた。今後、希望退職者を募るが、対象や人数は明らかにしていない。

閉鎖する校舎では来春以降の生徒募集はしない。東京の本部校と造形学校、札幌、新潟、名古屋、大阪南、福岡の各校は残す。

代ゼミは1957年に創立。駿台予備学校、河合塾と並び三大予備校といわれた。学校法人高宮学園(東京都渋谷区)が運営し、全国17都道府県の大都市に校舎を展開している。

【共同通信】


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