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量販店やコンビニ 不審火相次ぐ/川崎

社会 神奈川新聞  2014年08月07日 03:00

川崎市幸区で6日未明、大型量販店やコンビニエンスストアの商品などが燃える火災が4件相次いだ。半径1キロの範囲内で2時間足らずの間に発生、いずれも火の気がないことから、幸署は連続放火事件とみて調べている。

同署によると、同日午前0時35分ごろ、同区神明町1丁目の大型量販店で、袋入りの食料品などが並ぶ商品陳列棚が燃えているのを女性従業員(40)が発見、男性店長(40)が119番通報した。また、同2時5分ごろ、同区小向東芝町の会社敷地内で、植え込み付近から火が出ているのを、通行中のタクシー運転手の男性(59)が発見し、同署に届け出た。

さらに、同2時20分ごろから30分ごろにかけ、同区小向西町の住宅前に置いてあった廃棄物のソファやコンビニ内の雑誌が燃えた。いずれも、火災によるけが人はなかった。

【神奈川新聞】


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