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あつぎ鮎まつりでつかみ捕り 児童1200人が参加

神奈川新聞  2014年08月04日 03:00

アユのつかみ捕りに挑戦する小学生=厚木市内の三川合流点
アユのつかみ捕りに挑戦する小学生=厚木市内の三川合流点

厚木市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」は最終日の3日、恒例の小学生によるアユのつかみ捕りが相模川、中津川、小鮎川の三川合流点で行われた。

アユのつかみ捕りは毎回人気で、河川敷に設けられた長さ約100メートル、幅約20メートルのいけすに約2千匹を放流して行われた。合図とともに1200人の小学生が一斉にいけすに入った。

広いいけすも小学生たちでいっぱい。アユの姿も見えにくくなる中、下流のすだれ付近に陣取ったり、座り込み両足も使って囲い込んだりするなど工夫して素早く泳ぐアユを追いかけた。

海老名市から訪れた小学6年の男児(11)は「3回目なので2匹捕まえることができた。家で塩焼きにして早く食べたい」と満足そうに話していた。

このほか、鮎まつりの関連行事としてみこしショーや民謡踊り、ダンスコンテストなどが市中心部で行われた。

【神奈川新聞】


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