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熱中症 21~27日間に県内は451人

カルチャー 神奈川新聞  2014年07月30日 03:00

県内の熱中症搬送者数も21日からの1週間で急増した。県によると、計451人が病院に運ばれ、高齢者が165人と3分の1を占めた。搬送時点で亡くなった人はいなかったものの、13人が重症だった。

自治体別では、横浜市が156人と最多で、川崎市68人、相模原市33人、藤沢市24人、横須賀市20人、厚木市19人、大和市17人と続いた。

日にち別では、全国同様に26日が最も多く112人に上った。この日の最高気温は横浜で34・1度、小田原では今季初の猛暑日となる35・2度に達した。

集計を開始した5月19日以降の搬送者数は千人を超えている。県は今後さらに増える可能性が高いとして注意を呼び掛けている。

【神奈川新聞】


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