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ことし初の猛暑日 神奈川県内で熱中症搬送相次ぐ

社会 神奈川新聞  2014年07月26日 03:00

県内各地では今季初の猛暑日を記録。片瀬東浜海水浴場では涼を求め波と戯れる海水浴客でにぎわった=藤沢市片瀬海岸
県内各地では今季初の猛暑日を記録。片瀬東浜海水浴場では涼を求め波と戯れる海水浴客でにぎわった=藤沢市片瀬海岸

県内は25日、太平洋高気圧に覆われた影響で強い日差しが照り付け、気温が上昇、横浜地方気象台によると、海老名で36・4度、横浜で35・2度、辻堂で35・6度を記録し、ことし初の猛暑日となった。また県内の全観測地点で、ことしの最高気温を更新した。

熱中症とみられる症状で搬送される人も相次ぎ、神奈川新聞社の午後5時現在でのまとめでは、55人に上った。うち平塚市内の男性(74)が室内で意識がもうろうとなり、重症と診断された。

【神奈川新聞】


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