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銃刀法違反罪の被告に懲役6年 地裁支部判決

社会 神奈川新聞  2014年07月25日 03:00

2月に平塚市内の路上で拳銃を所持して発砲したとして銃刀法違反罪に問われた同市、会社役員の男(44)の裁判員裁判の判決公判で、横浜地裁小田原支部(佐藤晋一郎裁判長)は24日、懲役6年(求刑懲役10年)を言い渡した。

判決によると、被告は2月5日午後10時半ごろ、平塚市四之宮の路上で拳銃1丁を所持し、1発を発砲するなどした。

佐藤裁判長は「個人的トラブルから威嚇目的で行われた事案だが、住宅が立ち並ぶ路上で、知人が乗る自動車の方向に向けて拳銃が発射されるという誠に危険性の高いもの」と述べた。

【神奈川新聞】


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